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デンタルフロスを使うメリットとオススメのフロスの紹介

デンタルフロスを使うメリット
なずな
なずな
こんにちは!なずなです

私は歯のトラブルには切れ目が無いくらいで、昨年も、むし歯だったり、歯にヒビが入っていたり、歯茎が膿んでしまったりと色々ありました。

なずな
なずな
歯磨き頑張っているつもりなのに

そこで昨年、電動歯ブラシを買って使い始めました。

電動歯ブラシについてはこちらの記事に書きました。

それともう一つ、デンタルフロスも毎日使い始めました。

フロスを使ってみると、歯磨きした後でも、まだ汚れが残っていることに驚きました。

手磨きでも、電動歯ブラシでも、デンタルフロスは使ったほうが良いです。

この記事では、デンタルフロスを使うメリットと、おすすめのフロスについてお話しします。

デンタルフロスを使うメリットは?デメリットはあるの?

デンタルフロスを使うメリットは?

デンタルフロスを使うメリット

私は昔から虫歯になりやすく、歯医者にもしょっちゅう通っていますが、最近、歯周ポケットを指摘され、また、出血もあることから、デンタルフロスを使うことを、強く勧められました。

手で磨くときは10分以上かけていて、綺麗になっていると思っていたのに、歯と歯のすき間は磨けていないというのはショックでした。

でも、調べてみると、歯ブラシでは、歯と歯の間の歯垢を落とすのは物理的に無理なのです。

い~でんたるへるすWebで学習お口の健康 監修:日本アイ・ビー・エム健康保険組合・予防歯科」という、こちらのサイト様の「電動歯ブラシ」のページを見ると、歯垢除去率は以下のようです。

歯垢除去率

通常の歯ブラシは約60%

電動歯ブラシは70%

これらに歯間清掃を加えると95%

通常の歯ブラシと電動歯ブラシでは60~70%とあまり変わらないとも言えるのに、歯間清掃を加えたら、95%です。

実際に、電動歯ブラシを買ったほうがいいか、私の通っている歯医者で聞いたところ、手磨きか電動歯ブラシかよりも、フロスを使ってほしいと言われました。

でも時短になるので、電動歯ブラシは買ったのですが、強く言われたのでフロスも使うことに決めました。

フロスを使ってみて、驚いたのが、取れた汚れ=歯垢が、におうことがあるのです。

毎日フロスをしていると、取れた汚れもあまり臭くありません。

自分で自分の口臭は気になったことはないし、誰かに指摘されたこともありませんが、自分にも歯磨きで取り切れていない歯垢があった、そしてにおう、というのが分かって、フロスって大切なんだと実感しました。

また、フロスが引っかかったり切れたりするところは、むし歯になりかけていたりするので、その早期発見にもなります。

ということで、デンタルフロスのメリットはまとめると以下のようになります。

デンタルフロスのメリット

・むし歯や歯周病の予防になる

・口臭の予防や改善につながる

・むし歯や歯周病、詰めものなどの不具合を早期発見できる

デンタルフロスのデメリット

調べると、二つありました。

  1. 歯茎を傷めることがある
  2. 出血することがある

①歯茎を傷めることがある

デンタルフロスは歯茎に触れるので、使い方を間違うと、逆に歯茎を傷めて、歯周病を起こしたり悪化させることがあります。

歯茎を傷めないように、きちんと使う必要があります。

始めは、ホルダーのついたY字やF字タイプの物を使ったり、歯医者でフロスの使い方を教えてもらうのが良いです。

②出血することがある

歯茎を傷めて出血することがあります。

けれど、歯周病がある状態だと、正しく使っていても、状態が良くなるまでは出血するそうです。

私も使い始めは出血しました。

でも使い続けて1週間ほどで出血しなくなりました。

フロスがきちんと使えているか気になったら、歯医者で見てもらうことをおすすめします。

ホルダータイプと糸のフロスには違いがあるの?

ホルダータイプと糸のフロスには違いがあるの?

効果は変わりない!コストパフォーマンスの違いだけ。

ホルダータイプと糸のフロスには違いがあるのか、通っている歯医者で質問しましたが、効果は変わりないということで、どちらでも良いそうです。

使いやすいほうを使ってください、ということでした。

ただ、慣れてしまえば、糸巻タイプのフロスのほうが経済的とのことでした。

ホルダータイプには、F字型とY字型の物がありますが、形も、自分が使いやすいものを選ぶのが良い、とのことでした。

私には糸のフロスは難しい! → Y字フロスが便利

フロスの必要性を感じて、フロスを使おうと思った時、節約を心掛けている私としては、コスパの良い”糸のフロス”をぜひ使いたくて、挑戦してはみたのですが、難しいです。

口を開けているのも時間がかかってしんどくて、自分の指をどう動かしていいのかも毎回良く分からなくて、やる気がなくなってしまいます。

ちょっとコストはかかりますが、私はホルダーがあるタイプの、Y字フロスに落ち着きました。

糸巻の物よりコストがかかるとはいえ、洗って何回か使える丈夫な物もあります。

自分が出来る方法で、最善の歯のお手入れをしたいですね。

おすすめのデンタルフロス3選

アマゾンのランキング(2021/02/02現在)から上位の物をご紹介します。

1位&2位:クリニカアドバンテージフロス

クリニカのフロスのY字の物と糸の物が1位と2位でした。

クリニカのフロスということでまとめて紹介します。

1位:クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

私はこれを使っています。

最初に100円ショップの糸ようじを使ってみたのですが、私の歯は、詰め物や、かぶせ物をしている歯がたくさんあって、引っかかるところが多いのです。

それで、100円ショップの糸ようじは、1回でというか、全部の歯間を綺麗にしないうちに切れてしまいます。

1回のフロスでの歯間の掃除に2~3本の糸ようじを使ってしまい、逆にコスパが悪いなと思って、ドラッグストアに行ったところ、こちらのフロスが売っていて「高強度」「洗って使える」というのに魅かれて購入しました。

後でアマゾンで一位と知って嬉しかったです。

「洗って繰り返し使える」と商品説明にあるとおり、引っ掛かっても、するっと抜けやすく、なかなか切れないです。

使ったら洗って、歯ブラシと同じように立てて置いて、1週間くらい繰り返し使っています。

持ちやすいし、しっかり汚れも取れてきます。

2位:クリニカ アドバンテージスポンジフロス

こちらは、クリニカの「糸」の物です。

糸が使えれば経済的です。

3位:オーラルケア フロアフロス

3位はオーラルケアという会社のフロアフロスです。

こちらは、私の尊敬する両学長@freelife_blog が使っていると話されていたので、私も使いたくなりましたが、糸の物のみで、ホルダータイプの物が無いので断念しました。

ライオン DENT.EX ウルトラフロス 

3位以下のランキングには、安い物、大容量の物など色々ありましたが、特にこの、ライオンデントEXというY字フロスは、Twitterで良いと紹介されているのを見たのと、歯医者で使用しているところもあるというので気になっています。

「院内指導用」という大容量の箱入りも売っています。

まとめ

まとめ

デンタルフロスは、歯ブラシではどうしても落とせない歯と歯のすき間の歯垢を取れるので、むし歯になりたくない方、口臭を予防したい方、ぜひ使いましょう!

使った時の、歯垢が予想以上に取れて、ギョッとするのも、でも、それで、こんなに取れて気持ちいい!て思うのも、みんなに感じてほしいです。

むし歯の痛みも出来るだけ経験したくないし、歳をとっても自分の歯で食べること、その楽しみを失いたくありません。

しっかりケアして、歯を大切にしていきましょう。

綺麗な歯でにこっとね。

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