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手磨きと電動歯ブラシどっちがいい? – 「パナソニック音波振動ハブラシ ドルツEW-DM62」を3か月使ってみた感想

手磨きと電動歯ブラシどっちがいい? – 「パナソニック音波振動ハブラシ ドルツEW-DM62」を3か月使ってみた感想

こんにちは!なずなです。

私は虫歯になりやすく、手磨きにこだわってきたのですが、昨年、電動歯ブラシデビューしました。

私が買ったのはこれです。

使い始めて3か月が経ちました。

この記事では手磨きと電動歯ブラシで磨くことの違いやメリット・デメリットについてと、「音波振動ハブラシ ドルツ EW-DM62」を3か月使用した感想を書いています。

使ってみたら、歯は、手で磨いた時よりツルツルになって、すごく磨けている感じがするし、とても時短になって、夜の歯磨きが苦痛じゃなくなりうれしく思っています。

手磨きと電動歯ブラシで磨くことの違いについて

手磨きと電動歯ブラシで磨くことの違いについて

まず、普通の歯ブラシで手で磨くことと、電動歯ブラシで磨くことにはどんな違いがあるのかを見ていきます。

手磨きと電動歯ブラシ、それぞれのメリット・デメリット

手磨きのメリット・デメリット

普通の歯ブラシのメリットには、①安くて②どこでも買えて③種類も豊富だということがあります。

ですが、本当に綺麗に磨くのは実は大変です。

歯医者では、全体磨き用や部分磨き用など、用途に応じて歯ブラシを複数使って磨くことを勧められます。

実際、私も歯医者で勧められて、全体磨き用、奥歯の部分磨き用、歯間用と、3本の歯ブラシを使っていました。

でも時間が無いときは、部分磨きなどはしないことも多かったです。

手磨きのデメリットは、①時間がかかる②綺麗に磨くためには技術が必要ということだと思います。

電動歯ブラシのメリット・デメリット

メリット

①短時間で磨ける

②手を動かさずに、歯にあてているだけで綺麗になる

③音波などの出るものは、毛先の届かないところまで清掃出来る

デメリット

①高い

②刺激が大きく、歯や歯茎を傷つけることがある

③磨けている気になってしまう

電動歯ブラシはまず、普通の歯ブラシと比べると価格が高いです。

しかし、何の技術も無くてもお年寄りだったりして手が思うように動かせないとしても歯にあてるだけで綺麗に磨けるというのは、とても魅力です。

あてるだけでいいとはいえ、その刺激で歯や歯茎を傷めてしまっては大変ですが、圧力をコントロールできる電動歯ブラシもたくさんあります。

電動歯ブラシを使っただけで、磨けている気分になって、磨き残す部分がでてしまうのには十分気を付けて使いましょう。

手磨き、電動歯ブラシはそれぞれこんな人におすすめ

上のメリット・デメリットから考えると、手磨き、電動歯ブラシはこんな方におすすめです。

手磨きはこんな人におすすめ

・お金をかけたくない

・時間はかけても良い

・複数本の歯ブラシを使い分けることができる、細かいところを磨く技術がある

電動歯ブラシはこんな人におすすめ

・歯磨きの時間を短縮したい

・手磨きだけより、音波などで歯周ポケットのケアをしたい

・歯を隅々まで綺麗に出来るほど、手を器用に動かせない

どんな電動歯ブラシがあるのか

電動歯ブラシには振動数の違いで3種類に分けられます。

当然ですが、振動数の多いもののほうが価格も高く、各ブランドでもランクの高いモデルです。

1.高速電動歯ブラシ

1分間に2千~7千回という高速で左右に往復や回転運動をする電動歯ブラシです。

2.音波歯ブラシ

1分間に3万~5万回の振動により歯を磨きます。音波により、毛先の触れていない部分の歯垢も落とせます。

3.超音波歯ブラシ

さらに振動数の多い1分間に120万回以上の超音波を利用した歯ブラシです。超音波は、歯から歯垢を浮き上がらせて落としたり、細菌の結合力を低下させることが出来たりします。

「音波振動ハブラシ ドルツ EW-DM62」を3か月使った感想

私のドルツ

私がこの電動歯ブラシを買った理由

1.初めての電動歯ブラシなので、そんなに高くない物が欲しかった

2.歯医者で歯周ポケットが深いと言われているので、これをケア出来るものがいいなと思った

3.手で磨くのにいつも10分以上時間がかかっていて、もっと効率よく歯磨きをしたいと思った

ひとつずつ説明します。

1.初めての電動歯ブラシなので、そんなに高くない物が欲しかった

私は今まで普通の歯ブラシを使って、手で磨いていました。

電動歯ブラシを買おうと思ったものの、安いものは100円ショップにも売っているし、高いものは2万円超えと、価格に開きがありすぎて迷ってしまいました。

100円ショップの物は試すのには良いかもしれないけれど、歯をしっかり磨きたいので、それなりに良さそうなものが良いなと思いました。

でも、始めて電動歯ブラシを使うので、自分に合うか不安がありました。

もし何万もする物を買って、嫌だと思ったら、すごい損です。

それで、綺麗に出来そうで、試してダメでも諦めがつくかなと思う私なりのラインで、5千円前後くらいの物を探しました。

2.歯医者で歯周ポケットが深いと言われているので、これをケア出来るものがいいなと思った

私の歯は、小さいころから虫歯になりやすく、歯医者通いが絶えません。

歯周ポケットも深いと言われており、電動歯ブラシの音波が出るものは、音波で歯周ポケットのケアもできると知り、ほしくなりました。

3.手で磨くのにいつも10分以上時間がかかっていて、もっと効率よく歯磨きをしたいと思った

虫歯になりやすいことへの不安もあって、いつも歯磨きに10分以上かかっていましたが、電動歯ブラシのことを調べてみると、ほとんどの電動歯ブラシが約2分!

すごい時短で魅力的に感じました。

このような訳で私は「音波振動ハブラシ ドルツ EW-DM62」を購入しました。

3か月使った感想 – 良かった点・悪かった点

良かった点と、3か月使用した歯ブラシの写真

まず良かったと思ったのは、磨いた後、歯がツルツルになることです。

綺麗に磨けていると思いました。

また、手が疲れません

電動歯ブラシでも、コンパクトなサイズの物にしたこともあって、楽です。

それから、もちろん、早いこと。

30秒で振動がちょっと止まってお知らせしてくれて、これをx4セットで2分間。

これでほぼ歯磨きが完了してしまうことには、毎日、時短のありがたみを感じています。

今まで、朝昼は忙しくて適当に磨いていても、夜はしっかり磨きたいので、歯磨きに10分以上かかってしまっていました。

息子が寝るまでに歯磨きの時間が取れないと、息子を寝かしつけてから歯磨きしていました。

寝かしつけていると、自分もすごく眠くなって、一緒に寝てしまいたいのですが、でも歯磨きしないとすぐ虫歯になってしまうので、どんなに眠くても気になって眠れず、頑張って起きて歯磨きして寝るのが大変でした。

でも、電動歯ブラシなら、2分!

2分なら息子が寝る前にも歯磨きできます。

寝かしつけて、息子と一緒に眠れるのがとても楽でうれしいです。

コスト面も良いと思いました。

この電動歯ブラシのヘッド部分は「交換時期は3か月を目安に」と、パナソニックのホームページで説明されていました。

替えの歯ブラシは一本約350円なので、一カ月当たり、100円ちょっと。

買う前は、3か月も使えるのか疑問でした。が、大丈夫でした。

その証拠に、3か月使った歯ブラシの写真を撮ってみました。

人が3か月も使った歯ブラシなんて見たくないよという方、写真は飛ばしてください。

こんな感じです。

3か月使った歯ブラシ

3か月使っても、そんなに毛が開ききったりしませんでした。

本体代は別として、ブラシだけなら普通の歯ブラシと変わらないか、歯ブラシでも選んだら高いものも多いし、むしろ安上りです。

替えブラシは3種類ありましたが、私の使っている歯周ポケットをケアできるタイプはこれです。

替えブラシの選び方についてはまた後で、別の記事にまとめようと思っています。

悪かった点

今月受けた歯医者での健診で、きちんと磨けていない部分を指摘されました。

右下の歯の裏側の部分の歯周ポケットが深くなって、歯のクリーニング時に出血もあるということで、この部分の歯茎を、マッサージするようにもっと良く磨いてくださいと言われました。

右下の歯の裏側部分は普通に磨きにくいところです。

電動歯ブラシに変えて、「磨いたつもり」になってしまっていました。

新たな虫歯はなかったので良かったです。

感想

歯医者で磨き足りない部分を指摘はされましたが、買ってよかったです。

虫歯は新たに出来ていないし、とても時短になっています。

磨き残しに注意しながらこれからも使って行きたいです。

まとめ

電動歯ブラシ「パナソニック音波振動ハブラシ ドルツEW-DM62」を3か月使ってみて、とても良いと感じました。おすすめです。

皆さまも歯は大切にケアしていきましょう。

にこっとゆるっとね。

追記:替えブラシについて、こちらの記事にまとめましたので、よろしければお読みください

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