息子との日々

下校した息子、ランドセル『からっぽ』でびっくり!

こんにちは!なずなです。

発達グレーの息子、先日学校から帰ってきて、ランドセルを空けたらなんと『からっぽ』!

ランドセルの何にも入っていない「がら~ん」とした空間に思わず笑っちゃいました。

ただの日記です。

ランドセルからっぽ!

小1息子は「一人で外を歩くのは怖い」と言って、家から5分と近い小学校ですが登下校は毎日、母親の私が一緒に行っています。この日も、お迎えに行って帰って来たのですが、帰ってきてランドセルを開けたら、からっぽ!

思わず笑っちゃいました(笑)

が、それから「ええーっ!これどうするの?」と。

学校から家まで歩いている間、息子はランドセルが軽いのに気づかなかった?と思うし、私だって、隣を歩いていてランドセルのすき間から中がちょっとは見えるから、何も入っていないのに気づけなかったかなぁ、と思ったのですが、気づかないものですね・・・。

息子は、時間割をそろえたり持ち物の準備をしたりも自分で全くしないので、母親の私が全部やっていて、宿題も、全部下書きをしてあげないとやらないので、この日も私が「宿題何かなー」と思いつつ、ランドセルを開けたのでした。

で、からっぽ。

息子に聞いたら「全部忘れてきたかもー」と。

からっぽ→どうするか①学校に取りに行く②取りに行かない

1週間分の予定表を事前にもらっているので、次の日の時間割や用意(特別な物はないということ)は分かっていますが、連絡帳も教科書もドリルもノートもプリントも無いので、宿題ができません。

毎日、息子には多すぎるほどの宿題が出ていて、息子がやるのはとても大変なのですが「やっていないと怒られる」と半泣きになりながらも毎日頑張って(やれるぶんだけ)やっているので、宿題ができないというのは大変だ、と思ったのです。

学校から帰ってすぐからっぽに気付いたし、1年生は下校したけれど上級生はまだ授業中で、学校は開いているので取りに行こうと思いました。

でも息子が「行かない」と!

「取りに行かなかったら、宿題ができないよ」「宿題やってなかったら、明日、先生に叱られるんでしょう」と言っても「行かない」と。

息子は留守番していて、私が取ってきてあげようかと言っても、留守番も怖くて1人でできない息子なので、当然「ママだけ行かないで」と言って拒否。

らちが明かないので、もう、息子自身の責任だから仕方ないと思って、取りに行くのをあきらめ「明日は自分で先生に、宿題をやらなかったことを言いなさい」と言い聞かせました。

そしてyoutubeずっと見てる息子・・・

ということで、宿題が無い!

息子は喜んで、ずっとyoutubeを見てて、無邪気に「きゃはは、あはは」とか笑っているんです。

私は明日のこと・・・息子は先生に宿題をやっていないことを指摘されて困るだろうな・・・とか考えてしまって、もやもやしましたが、息子が自分で取りに行かないと決めたのだから仕方ないと、自分に言い聞かせていました。

翌朝、行き渋りも、なんとか登校

次の日の朝、学校に行く時間になって、案の定というか「宿題やってなくて怒られると思うから休みたい」と言い出した息子。

昨日、自分で宿題をしていないことを先生に言うと約束したことを言い聞かせ、自分が取りに行かなかったんでしょうと思い出させ、なんとか引っ張るようにして登校し、学校の靴箱まで連れて行きました。

朝、がたがた言い出すのは本当に勘弁してほしいですが、この日はなんとか行けて良かったです。

どうしても玄関を出られなくて休んでしまうことも月1~2回はあるので。

お迎えの時、先生から「よくあることです」と言われた

息子、宿題のことで先生に叱られたかなーと心配でしたが、下校時間、また靴箱までお迎えに行くと、お友達とふざけてはしゃぎながら息子が出てきて、元気で笑顔なので安心しました。

担任の先生がいるのが見えたので、声をかけると

「(ランドセルからっぽで帰ってしまうことは)よくあることです。自分から言いに来てくれて、えらかったです。」

と言っていただけてほっとしました。

からっぽ、よくあるんですね。

小学1年生、すごい。先生、お疲れ様です。

この日は、帰る前にランドセルの中身があるかどうか見て、あるのを確認してから帰りました!

ほかのお子さんも

小学校の登下校に付き添っているママさん、パパさん、11月になった今でも5人は毎日お見かけします。毎日じゃないけれど来られる方、学校の門のちょっと前の交差点までいらしている方もお見かけします。

毎日会えば、挨拶もするし、子どもを待っている間に話をしたりもするので仲良くなった方もいます。

そこで聞いてみたら、ランドセルからっぽで帰ってきた子、他にもいました(笑)

その子は、もう2回もやっているそうで、でもその度、気づいたらすぐ、学校に取りに来ているということでした。

そのママさんは「親としてのメンツがあるでしょ、宿題させないと」と言っていて、すごいな、私のメンツってもうないな、などと思いましたが、それぞれの家庭でやれるようにやって行けばいいですよね。

まとめ

ということで、ランドセル『からっぽ』にびっくりしましたが、よくあることみたいです。

帰ってきて『からっぽ』に気がついたら、すぐ学校に取りに行くのが一番いいですね。

でも息子は、取りに行かなくても、宿題をやっていなくても、何とかなったみたいでした(笑)

子育て、色々思いがけないことが起こりますね。

にこっとゆるっとやっていきましょうね^^

\おすすめの本/


不登校に悩むママの心のトリセツ: 悩めるママのお悩み解決のヒントに

PR