発達障害

「ナンジャモンジャ」をやってみました-幼児から遊べるカードゲームのすすめ

「ナンジャモンジャ」をやってみました-幼児から遊べるカードゲームのすすめ

こんにちは、なずなです。

6歳の息子が療育で、「虹色のへび」というカードゲームで遊んできた日がありました。

帰ってきてから、「楽しかった!家でもやりたい!」と言うのを聞いて、実はびっくりしました。

息子も、カードゲームであそべるんだ!と。

ちょっと前に家で”かるた”で遊んだときは、ルールを守ることも難しく(勝手に札を取ってしまったり、次はどれか教えてなどと言ったり)、負けたらかんしゃくを起こして大変になってしまい、ゲーム類はまだ無理だと思っていたのです。

無理、できないから、もうやらない、と短絡的になってしまっていたことを反省しました。

カードゲームなど、機械を使わないで、複数の人と一緒に遊ぶアナログのゲームには、遊ぶことによって、子どもの成長にも良い影響を及ぼすことが出来るそうです。

一緒に遊んで楽しみながら、子供の成長を促すことが出来たらうれしいですね。

この記事では、アナログのゲームの利点を説明するとともに、アナログのゲームの中でも手軽に出来る、おすすめのカードゲームをご紹介します。

そのなかから、「ナンジャモンジャ」を購入し、実際に遊んでみたので、この体験もお話しします。

カードゲームなどアナログのゲームは子どもの成長にも良いのでおすすめ!療育での話

カードゲームなどアナログのゲームは子どもの成長にも良いのでおすすめ!療育での話

最近は、ゲームでも、何らかの機械を使わないもののほうが珍しいくらいに感じます。

しかし、機械を使わないアナログのゲームの良さが近年見直されているそうです。

そこで、息子の通っている療育施設では、時々、アナログのゲーム遊びをしてくれています。

療育での話や、本などからまとめると、アナログゲームの良さは以下のようなものがあります。

アナログゲームの良さ

・言語力、コミュニケーション力を高める

・認知力、周りの人や周りの状況を把握する力を高める

・ルールを理解する

・順番を守る

・負けても楽しめることを学習する

・コミュニケーションを通して仲間とのきずなを深める

・カードや駒などを扱うことで手先の器用さが養える

色々な利点がありますね。

幼児におすすめのカードゲーム3つ

アナログのゲームには例えばカードゲームやボードゲームがあります。

有名な物の例をあげると、カードゲームは、トランプやかるた、UNOなど、ボードゲームには人生ゲーム、オセロ、将棋などがあります。

けれど、今、幼児でも遊べるようなアナログのゲームが色々出ています。

絵が可愛かったり、色が綺麗だったり、子どもがやりたい!と思う気持ちになるようなものがたくさんあります。

今回は家庭でも取り入れやすいカードゲームの中から、文字が読めない幼児でも遊べるゲームを3つご紹介します。

虹色の蛇


対象年齢:3歳から

こちらは息子が療育で遊んできて、楽しかった!と言っていたゲームです。

カラフルな蛇の絵が描かれたカードです。カードをめくって出して、同じ色のカードは繋げられます。頭としっぽのカードもあって、蛇を完成させた人がその蛇をもらえます。最後にたくさんカードを持っている人の勝ち。

運で勝ち負けが大きく左右されるので、子どもとか大人とか年齢に関係なく遊べます。

 

ナンジャモンジャ

 

対象年齢:4歳から

ナンジャモンジャという謎生物?の絵が描かれています。

めくったら、そのナンジャモンジャに名前をつけて、その場に置きます。もし同じナンジャモンジャが出てきたら、前に出た時に誰かが付けた名前を言います。早く名前を言えた人が場にあるカードをもらえます。最後にたくさんカードを持っている人の勝ち。

はらぺこあおむしメモリーゲーム


対象年齢:3歳から

絵本がとても有名なはらぺこあおむしの、カードゲームです。

同じ絵が2枚ずつ入っていて、神経衰弱で遊べます。また、1枚抜いて、ババ抜きのようにも楽しめます。

”ナンジャモンジャ”遊んでみました

今回、療育をきっかけに、私たち家族も何かやってみようと思いました。色々なカードゲームを調べ、息子にその画面を見せて、どれがやってみたいか聞いたところ、「絵が可愛い」と”ナンジャモンジャ”のゲームがいいと言いました。

そこで、”ナンジャモンジャ ミドリ”を購入して遊んでみました。

ナンジャモンジャの面白さ

遊び方は、上に書いたように、名前をつけて、また同じ絵のカードが出てきたら、その名前を早く呼ぶ、と、シンプルです。息子もすぐルールを理解しました。

このナンジャモンジャたちが、とてもユニークな絵の子たちなので、名前を付けるだけで笑えます。

例えば、うちの息子は、

 

くるくるあたまのいんげん豆ちゃん パンが大好きな青いカバくん (1)

こんな名前をつけました。

やたらと長い名前を付けて自分でも忘れてしまったり、簡単な名前なのに、自分の発想と違う名づけをされたら全く思い出せなかったり、毎回違う名前をつけて遊んでいるので、前に遊んだ時の名前を言ってしまったりします。

子どものほうが、名前を付けるのに何にも縛られることなく、思いがけない名前をつけるように感じます。そして結構覚えています。

名前を付けるのにイメージを働かせて、大人でも頭を使っている感じがします。面白いです。

ナンジャモンジャ ミドリと、ナンジャモンジャ シロの違いは?

ナンジャモンジャには、ミドリとシロの2種類があります。

描かれているナンジャモンジャの絵が違います。

カードの裏の柄は同じなので、ミドリと、シロを一緒に混ぜても遊べます。最大12人まで一緒に遊べるそうです。

12人で遊ぶナンジャモンジャ!

楽しそうだけど、名前を覚えていられないだろうし、大混乱になりそうです。

 

まとめ

まとめ

今回ナンジャモンジャを買ってみて、家族で盛り上がって、予想以上に楽しめて良かったです。

家族で楽しみながら子供の成長にも良い影響を与えることが出来るのはうれしいです。

機械を使わずに遊べるアナログのゲーム、これからも家族でやっていきたいと思います。

良さそうと思ったことで、自分も取り入れられそうなことは、どんどんやってみようと思っています。

無理せず、にこっとゆるっとね。

 

 

 

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