ライティング

ライティングに挑戦してみよう!クラウドソーシングサービスに登録しました

ライティングに挑戦してみよう!クラウドソーシングサービスに登録しました

こんにちは、なずなです。

私は外で働きたくなくて、出来れば在宅で出来ることでお金を得ていきたいと思っています。

そこで、全くの初心者ですが、ライティングの仕事にも挑戦してみようと思い、先月”クラウドソーシングサービス”に登録してみました。先月は登録しただけでしたが、今月、初めての仕事を受けてみました。

全くの初心者がライティングという仕事を出来るのか?クラウドソーシングサービスとは?初めての仕事はどんなものを受けたのか?収益は?など、体験したことをこの記事にまとめました。

ライティングとは?クラウドソーシングサービスとは?

ライティングとは?クラウドソーシングサービスとは?

ライティングとは

ライティングはwriting、書くことです。

このブログも、もちろん文字で書いたもので、日常の中には、こういったブログや、コラム、ニュースや商品の広告など、誰かが書いたものがたくさんあります。

Twitterをしていても、ブログを書いている方で、ライティングの仕事をされているをお見掛けするので気になっていました。

書くことなら、家で、ブログを書いている私にも出来るかなと思いました。

そんな時、このブログを作るにあたって参考にしている、ヒトデブログのヒトデさんがYouTubeに載せている、ウェブライティングで稼ぐことについての動画に出会いました。これを見て、私もライティングをやってみようと思いました。

こちらの動画です↓

ヒトデせいやチャンネル
【ライターの始め方】未経験でもウェブライティングで3万円稼ぐ具体的手順【月100万円稼ぐwebライターが解説】

クラウドソーシングサービスとは

クラウドソーシングサービスとは、仕事をしてほしい人(依頼者・クライアント)と、
仕事をしたい人(受注者・ワーカー・メンバー)を、効率よく繋いでくれるサービスのことです。

引用:クラウドワークスホームページ クラウドソーシングサービスって?口コミで分かるサービスのメリットより

自分だけで、仕事を探して、会社や企業などに「記事を書きます」と、申し込むのは難しすぎると思いますが、「こんなことしてくれませんか?」と、たくさんの依頼を紹介している中から、自分にも出来そうなことをさせてもらえるのはうれしいサービスです。

また、こういったサービスには登録は無料で、仕事の報酬から手数料が引かれることが多いですが、個人間のやり取りよりも、間にこういったサービスを挟んでいることで、報酬を払ってもらえないなどのトラブルが少なくなるというメリットがあります。

クラウドソーシングサービスで有名なサイトは、クラウドワークスランサーズです。他に、Bizseekというサイトや、ココナラ も、仕事をしたい人としてほしい人を結びつける、クラウドソーシングサービスのひとつです。

ココナラ無料登録はこちら↓

私の登録したクラウドソーシングサービスのサイト

私の登録したクラウドソーシングサービスのサイト

大手と言われる2社に登録しました。登録自体はメールアドレスを登録するだけで、簡単で、すぐ出来ました。

クラウドワークス

クラウドワークスは、日本最大のクラウドソーシングサービスです。

実は私はA8.net
の、セルフバックで見つけて登録しました。

登録するだけで120円もらえました。(2020.11月現在)

ライティングの仕事に少しでも興味があって、A8.net
にも登録している方なら、少額ですが、登録するだけで報酬がもらえるのでお得です。



ランサーズ

こちらも大手といわれているので、登録しました。

案件が多く、また、仕事をしたのに報酬が払われないといったことに対して厳しく取り組んでいて、初心者でも安心して使えそうです。

クラウドワークスとランサーズを1週間使ってみた感想

クラウドワークスとランサーズを1週間使ってみた感想

タスク案件をしてみました

今月に入ってやっとタスク案件の仕事だけ、数件してみました。

*仕事の受注形式にはプロジェクト、コンペ、タスクの3つの形式があります。

・プロジェクト形式
プロジェクト形式は、仕事に応募し、条件合意が取れたら契約に進む形式です。
応募時には実績や経歴などを提出するほか、見積もりを求められることもあります。

・コンペ形式
コンペ形式は、募集内容に対しての制作物の提案を行う形式です。
提案した制作物が採用されれば、報酬を得ることができます。

・タスク形式
タスク形式は、用意された設問に回答を入力するだけで、クラウドワークス上で作業をすぐに始められる仕事形式です。

引用:クラウドワークスホームページ「仕事を受注する方法」より

タスク形式の仕事は簡単でした。簡単な仕事を選んで受けていたのですが。私がした仕事はアンケートや100~500字程度の文章入力でした。

報酬は、1件につき、4円~43円の仕事でしたので、10件仕事をして、100円にやっと届いたくらいです。

クラウドワークスのほうが、こういった簡単なタスク案件の仕事がたくさん募集されている感じがしました。

私は今まで、ポイントサイトやアンケートサイトなどは色々使ってきていて、タスク案件を受けるのは、そういった物とほぼ同じ感覚でとても気軽に出来ました。が、報酬も同様に微々たるものなので、稼ぎたいならプロジェクト案件を受けることが必須だなと思いました。

プロジェクト案件をやるには、見積もりや提案を作って応募して採用されることが必要なので敷居が高いのですが、これから頑張ろうと思います。

クラウドワークスのライター検定3級を受けて落ちました

これは、完全に私の準備不足と、検定を甘く見ていたとしか言いようがありませんが、クラウドワークスのライター検定3級を受けて、落ちました

ライティングについて、YouTubeで、いくつか動画を見たことがあるし、結局日本語についてだから、出来るだろうと思って、いきなりテストをしてみたのが間違いでした。難しかったです。

でも、クラウドワークスのマイページでも、このライター検定3級は合格率5%と言っているので、私のようにいきなり受けてみている方が多いのだろうなと思います。

クラウドワークスではライター検定の講義動画を用意してくれていて、もちろん見るのも無料なので、しっかり講義動画を見て勉強して、再受験したいと思います。

一度不合格になると、14日間は再受験できません。

14日後までに、ライター検定3級の講義動画、なんと27本、全部で3時間くらいあるのですが、しっかり見て学習して、再試験頑張ってみようと思います。

WEBライター検定3級の試験は、クラウドワークスのプロフィール編集画面から受験できるようになっています。マーク式で受験料無料です。テストは50問、1問1分以上考える問題も多く、私は1時間では終わりませんでした。時間に制限はありません。終わって、すぐ合否が画面に表示されます。不合格になると14日は再試験を受けられませんが、それを過ぎればまた無料で挑戦できます。

クラウドワークスでは他にWEBライター検定2級、1級の試験もありました。2級、1級は記述式で、受験料は2級が10,000円、1級が25,000円(各税込み)と、ハードルが高いと思いました。また、他に、ビジネス事務検定という試験もマーク式、無料で受けられます。

ライター検定3級はマーク式で無料で、これからライターとして仕事をしていくうえで必要なことを学習できる最初のステップとして、とてもありがたいと思います。

まとめ

まとめ

色々なことに挑戦してみるのは、とても良いことだと思っています。挑戦を続けていけば、きっと何か実るものがあるはずと信じています。

ライティングに挑戦していく経過も、このブログで書いていこうと思っています。

家族も自分も大切にしながら、やれることをやり続けていきたいです。

にこっとゆるっとね。

 

 

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